クルマ総合研究所
ユーティリティ、運動性能、経済性の、高次元バランス
吉田 ステーションワゴン
推薦アナリスト:データシステム部 吉田
オススメの車種 NISSAN PRIMERA WAGON
後席にチャイルドシートが二つ並んでいるステーションワゴン所有。スーパーカーブーム時代を幼少期に過ごしているメカ系好き。
斬新なスタイルと、先進的な操作性を併せ持つこの車、気に入れば買い!
全く新しいとても斬新なデザインと、「ITドライビング」という新しい操作系を我々に提案した現行モデルのデビューが平成13年1月。当時は斬新すぎて理解できなかった方でも、最近では、理解し始めた方が多いのではないでしょうか。デザインは今でも充分個性的で、操作系に関しては、他でもこの考えを採用する車が見受けられます。好き嫌いが結構はっきりと分かれますが、気に入れば絶対の買い!
平成14年式 プリメーラワゴン W20L
全長×全幅×全高 4675×1760×1480mm
ホイールベース 2680mm
トレッド前/後 1530/1535mm
車両重量 1360kg
エンジン 水冷直列4気筒DOHC
総排気量 1998cc
最高出力 150ps/6000rpm
最大トルク 20.4kgm/4000rpm
10・15モード燃費 13.0km/L
サスペンション前 マルチリンク式
サスペンション後 マルチリンクビーム式
ブレーキ前/後 ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ前後 195/65R15
プリメーラワゴン

日本 プリメーラワゴン
Goo-net価格帯データ分析
Goo-net価格帯データ分析
現行デビューにあたる平成13年式が、一番タマが多いですね。平成13年式で140万円、平成15年式で160万円を軸に、上下十万円くらいがボリュームゾーン。
ステーションワゴン サンプル車3台の相場傾向ウォッチ
ステーションワゴン サンプル車3台の相場傾向ウォッチ
3車種とも現行モデルなのですが、アコードワゴンだけ、新旧モデルが混ざっているグラフになっています。そんな中でもプリメーラワゴンが一番低い価格相場で推移していますね。革新的なプリメーラワゴンに理解を示せたのなら、とてもお買い得。
プリメーラワゴン アコードワゴン アテンザスポーツワゴン
NISSAN プリメーラワゴン HONDA アコードワゴン MAZDA アテンザスポーツワゴン
買い時CHECK!オススメのポイント
平成14年5月のマイチェンで、グレード構成が変わるので注意。ITドライビングを堪能するなら、MC前なら「L」か「X」、MC後ならナビ付きモデルをセレクト。インパネセンターのジョイスティックに「決定」と書いてあればOK。その他、四駆や204馬力のスポーツモデルなどもあり。
ジャンル動向
分析
元々季節にあまり関係なく、それほど活況なジャンルでもない為、大きな相場変動はありません。但し、春先は相場全体が下落していく傾向があるので、その意味では、これからは買い時です。既に検討を始めている方は、このタイミングを逃さないように。
展望
直近に新型車が出る話も聞かないため、大きな乱れを起こす事もなく、順当に下落が進んでいくものと思われます。サンプル3車種の中で、プリメーラは最近では新車販売もあまり多くないので、他の2車種に比べ、今後の下落が一番少ないものと思われます。