トヨタは9月26日、3列シートの新型ステーションワゴン「マークXジオ」を発売した。
マークXジオはマークX系のステーションワゴンモデルで、「4+Free」をコンセプトに、2列シートの4人乗車+2人乗車の3列目シートを装備したモデルとなっている。2列目シートが独立したキャプテンシートの6人乗車モデルと、2列目シートが3人がけのベンチシートになり最大7人乗れるモデルの2タイプ構成。
搭載エンジンは、最高出力163馬力を発揮する2400cc直列4気筒と、最高出力280馬力を発揮する3500ccV6エンジンの2タイプが用意されている。2400ccエンジンには無段変速のCVT、3500ccV6エンジンには6速ATが組み合わされ、さまざまなシチュエーションに対応する走りを味わえる。
安全面ではミリ波レーダー方式のプリクラッシュセーフティシステム、先行車との車間距離を走行速度に応じて維持するレーダークルーズコントロールを装備したほか、カーテンシールドエアバッグも標準装備している。
また、シートは骨格の強度を高め、追突された際にはヘッドレストを適切な位置へ移動させて頸部への衝撃を緩和する機構を盛り込んだ「アクティブヘッドレスト」も標準装備とした。車体色はマークXの6色に、新色シルバーメタリック、フロスティーグリーンマイカを加えた合計8色展開する。
価格は、2400ccがベーシックグレード「240」が256万円(税込)から、4WDの「240G・4WD」が299万円から。3500ccは「350G」が330万円(税込)から。
(Goo-net編集部)



