ルノージャポンは9月24日、コンパクトカー「トゥインゴ」のフルモデルチェンジを発表した。11月7日より全国のルノー正規販売店で発売する。
14年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型トゥインゴは、小回りが利くコンパクトな車体や多彩なシートアレンジなど先代の特長を継承しながら、環境性能や品質基準、安全性など現在の車環境に対応したモデルとして生まれ変わった。
ボディは先代ルーテシアのシャシーを採用し、全長3600mm、全幅1655mm、全高 1470mm、ホイールベース2365mm。先代に比べ全長で170mm、全幅で25mm、ホイールベースで20mm拡大した。室内空間も、頭上空間で+20mmの897mm、リヤシートの足元が+30mmの230mmとそれぞれ広がった。
搭載エンジン別に「トゥインゴ」「トゥインゴGT」の2グレードがラインアップされる。トゥインゴは1.2リッターSOHC(75ps/107Nm)、トゥインゴGTは1.2リッターSOHCターボ(100ps/145Nm)が搭載される。トランスミッションは、「トゥインゴ」がマニュアルモード付き5AT、「トゥインゴGT」が5MT。
ボディカラーはスパーク・オレンジM、エクストリーム・ブルーM、パール・ブラックM、カメレオン・レッドの全4色をラインナップする。
価格は、「トゥインゴ」が198万円、「トゥインゴGT」が240万円(税込)。
(Goo-net編集部 青木龍馬)






