ルノー・ジャポンは9月21日、全自動格納式グラスルーフを採用した「ルノー・メガーヌ・グラスルーフ・カブリオレ」を一部変更して発売した。
外観は、ヘッドランプ、リヤランプ、グリル形状を新しくすると同時に、フロント/リヤバンパーをボディ同色とすることで、デザインをリフレッシュ。内装は、メーターパネルのデザインを一新したほか、レザーインテリアのカラーバリエーションにトープ・ブラウンを新たに設定した。
このほか、グラスルーフには赤外線反射率を前モデル比で78%から84%に向上させたサンゴバン製のガラスを新たに採用して快適性を向上させた。車体色は、新色としてスチール・グレーメタリック、パボ・レッドメタリック、エクストリーム・ブルーメタリックを加えた全6色展開とした。
搭載されるエンジンは、2.0リッター直列4気筒エンジンで、最高出力は133馬力、最大トルクは191Nm。組み合わされるトランスミッションは、マニュアルモード付きプロアクティブ4速ATとなっているが、今回の一部変更でギヤ比を見直した結果、高速走行時のエンジン回転数を下げることができ、静かなクルージングが楽しめるようになった。価格は395万円(税込)。
(Goo-net編集部)



