日産は、9月に発売を予定している新型「ムラーノ」のデザインを同社ホームページにて8月22日からを先行公開中している。これまでの斬新さにプラスしてワイルドさを備えたエクステリアデザインに、期待が高まっている。
新型ムラーノは、1月に北米で発売されており、日本への導入が待ち望まれていた。日本仕様車は、3.5リッターの「350XV FOUR」と「350XL FOUR」、 2.5リッターの「250XV FOUR」と「250XL FOUR」の4種類が用意され、これまでの3種類からバリエーションが増える。現段階でエンジンの最高出力などのスペックは未公開だが、現在のVQ35DEエンジン、VQ25DEエンジンを熟成させて、パワーと低燃費を両立させているようだ。
ボディーカラーは、現在と同じく7色が用意されるが、「ボルドーレッド」、「グレイッシュブロンズ」、「ダークブルー」、「ブレードシルバー」の4色が新色として採用される。さらに現行型ので人気の「スーパーブラック」、「ホワイトパール」、「ブリリアントシルバー」は、引き続き新型ムラーノにも引き継がれる。
インテリアは、シート生地が本革とクロスの2種類になり、ボディーカラーに対応して、ブラックとベージュが選択できるようだ。
新型ムラーノの主な装備は、350XV FOURと250XV FOURには、ハロゲンフォッグランプ、前席パワーシート、プラズマクラスターイオン・フルオートエアコンなど。350XL FOURと250XL FOURは、XVの装備に追加して、サイドブラインドモニター、バックビューモニター、本革巻ステアリング/本革巻シフトノブなどになる
(Goo-net編集部 菅乃廣)




