ポルシェジャパンは、911シリーズ「タルガ4」「タルガ4S」の新型を、7月28日より発売した。価格はタルガ4が1466万円(税込)、タルガ4Sが1681万円(税込)。
新型タルガの特長は、オートマチックトランスミッション「ティプトロニックS」に代わり、より素早いシフトチェンジが可能となるデュアルクラッチ式のトランスミッション「ポルシェ・ドッペルクップルング」が採用された点。また、従来の4WDを進化させて、新しい電子制御式の「ポルシェ・トラクション・マネージメントシステム」も採用される。
エンジンは、タルガ4は従来と同じ3.6リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。最高出力は345psを発生し、従来より20psアップ。最高速度は284km/hで、0-100km/hの加速は5.0秒。
タルガ4Sも、従来と同じ3.8リッター水平対向6気筒エンジンを搭載。最高出力385psで従来より30psアップ。最高速度は297km/hで、0-100km/hの加速は4.7秒である。
なお、タルガシリーズの特長だったガラスルーフは、今回も引き続き採用されている。ルーフは約7秒でテールゲートの下に格納される。
(Goo-net編集部 菅乃廣)






