アウディジャパンは7月29日、新型「A4アバント」を発表した。発売は8月19日から。
A4アバントは、A4のステーションワゴンモデル。広いラゲージスペースを確保し幅広い用途に対応できる。国内ではセダンより販売台数が多いと言われ、日本で一番売れているアウディ車ともいえる。
新型A4アバントは、基本スタイリングをセダンより引き継ぎつつ、ルーフをリヤへ素直に伸ばしたデザインとしており、ヨーロピアンワゴンらしい仕上がりになっている。
日本で販売されるのは1800ccターボと3200ccV6の2タイプ。1800ccターボは最高出力160馬力を発揮し、CVTのマルチトロニックが組み合わされる。
3200ccV6は最高出力265馬力を発揮し、マニュアルモード付き6速ATを組み合わせている。また、V6モデルにはアウディ独自の4WD「クワトロ」システムを採用し、ハイスピードでの安定した走りを実現している。
最大ラゲージ容量は、従来モデルよりも48リッター増しとなる490リッターで、アウトドアレジャーなどに使う道具も積むことができる。
このほか注目装備として、マルチメディアインターフェイス、アウディミュージックインターフェース、オプションのバング&オルフセンカーオーディオ、ガラスパノラマサンルーフなどが用意される。
価格は1.8TFSIが437万円(税込)、3.2FSIクワトロが663万円(税込)。




