アウディジャパンは、プレミアムスポーツカー「R8」とSUV「Q7」の装備を改訂し、7月25日より新価格にて販売した。実質的な値上げとみられる。
R8は、ナビゲーションシステムの機能が向上した。HDDの容量がアップしたほか、ブルートゥース対応携帯電話ハンズフリー機能、フルセグ放送対応地上デジタルTVチューナー、マルチファンクションステアリングによるオーディオコントロール機能を追加した。さらに、ルームランプのLED化などインテリアも一部変更が加えられている。価格はR8 4.2 FSIクワトロが、30万円のアップの1700万円(税込)。
Q7は、スポーティー仕様の「Sラインパッケージ」と、「パノラマサンルーフ」の組み合わせをオプションにて選択が可能となった。価格はQ7 3.6 FSIクワトロが6万円のアップの725万円(税込)、Q7 4.2 FSIクワトロが、5万円のアップの950万円(税込)。
(Goo-net編集部 菅乃廣)



