マツダとフォードの合併会社、米オートアライアンスインターナショナル(AAI)は7月23日(現地時間)、ミドルセダン「マツダ6(日本名・アテンザ)」の北米仕様車の生産を開始した。年間10万台の販売を見込んでいる。
北米仕様のマツダ6は、現地のニーズに合わせてボディサイズをひとまわり拡大し、エンジンのラインナップも見直しされている。アテンザや欧州仕様車に搭載している2.5リッター直列4気筒のほか、3.7リッターV型6気筒を新たにラインナップする。
V6エンジンは、クロスオーバーSUV「マツダCX-9」にも搭載されるフォードのサイクロンエンジンが採用される。
(Goo-net編集部 菅乃廣)



