米ゼネラルモーターズは7月22日(現地時間)、2009年に発売を予定している新型「シボレーカマロ」の概略を、米国で発表した。
これによると、新型カマロはエンジンに3.6リッターV6と6.2リッターV8を搭載する2種類が用意される。
3.6リッターV6グレードは、最高出力224kW(300hp)、最大トルク370Nmを発生。トランスミッションは6速MTまたは6速AT。エンジンの改良により、従来に比べ燃費は25%向上し、1リッターあたり約11kmと発表されている。
一方ハイパフォーマンスモデルの、6.2リッターV8を搭載グレードは、最高出力315kW(422hp)、最大トルク553Nm。トランスミッションは6速MTまたは6速ATが組み合わされる。燃費は、1リッターあたり約9.7km。
また、V8モデルには燃費を向上させるため、高速走行中に不要な気筒を停止させる気筒休止システム「アクティブフューエルマネージメント」を採用する。
なお、2010年にはコンバーチブルモデルも登場する予定。
(Goo-net編集部 菅乃廣)




