富士重工業は、軽商用車「サンバー」シリーズ全車に、安全性能や排ガス性能などを向上させた改良を行い、7月18日に発売した。
今回の改良は「ディアスワゴン」「トラック」「パネルバン」「バン」の全車に適用される。
安全面では、ディアスワゴンにフロントバンパープロテクタ、シートベルトリマインダーに採用。また、トラックには、デュアルSRSエアバックが装備される。
排ガス性能については、トラック、バン全車に、「平成19年排出ガス規制」をクリアさせた。
また、機能性を向上させるものとして、トラック及びバンにビニールレザー素材の新シート表皮、運転席・助手席乗降用グリップ、フューエルリッドオープナー、ミスト付2速フロントワイパーを採用。さらにトラックにはアンサーバック機能付電波式リモコンドアロック、パワーウインドウを採用した。
そのほか、外装においてトラックにメッキタイプのフロントグリルを装着。内装ではトラックとバンにCDプレーヤー・AM/FM電子チューナー一体オーディオを装備。ボディー色に新色のスターリングシルバー・メタリックが加わる。
価格は、66万5700円(税込)〜128万5200円(税込)。
(Goo-net編集部 菅乃廣)



