富士重工業(スバル)は、軽トールワゴン「ステラ」の後継として、ダイハツから「ムーヴ」をOEMで調達する計画であることが、7月17日にわかった。
また、軽ハッチバックの「R1」と「R2」はダイハツ「ミラ」を、軽商用車の「サンバーシリーズ」は、ダイハツ「ハイゼット」を後継とする予定だ。
同社は、「レガシィ」や「インプレッサ」など、水平対向エンジン搭載モデルに資本を集中し、軽自動車の製造からは撤退を表明していた。以降は同社と同じくトヨタ傘下のダイハツよりOEMで調達し、4年後には、同社が販売した軽自動車の約50%が、ダイハツ製となる予定だ。
また、軽自動車以外も、2008年秋からはダイハツの小型車「クー」を、2010年末にはトヨタの小型車「ラクティス」を、それぞれOEM調達する計画。
(Goo-net編集部 菅乃廣)



