マツダは7月14日、「デミオ」を一部改良して発売した。
主な改良点は、外装色にオレンジ系の「パッションオレンジマイカ」を新たに追加。また、内装においてブラックのシート生地をマルチストライプ調のマルチブラックに変更した。さらにステアリングスポークにシルバー装飾を追加、13C-Vと13Cのグレードに白色文字盤のタコメーターを標準装備とした。
また、全車のオーディオをオプション扱いとした。
価格は、1300ccエンジンを搭載した「13C」が119万円(税込)から。1500ccエンジンを搭載した15Cが133万円(税込)から。
このほか、2007年末に発売した1300ccの特別仕様車「キアラ」の販売を継続し、車体色に10月末までの設定となるゴールデンレッドマイカを設定した。価格は141万円(税込)。



