スズキとカー用品販売のイエローハットは7月9日、車輌の販売で提携した。
スズキはこれまでもオートバックス向けの特装車を生産するなど、カー用品店との連携を進めてきたが、今回のイエローハットとの提携により、販売拠点拡張を見込む。
イエローハットは全国486店より自動車販売を展開できる店舗をピックアップし、スズキ車の見込み客との接点を増やす。
オートバックス、イエローハットといったカー用品店は、集客力が鈍っており、こうした自動車販売などでのテコ入れを模索しているが、国内で自動車産業自体が衰退期に入ったとも言われる今、どういった効果を得られるかは未知数だ。



