BMWは9月11日(現地時間)、MINIのワゴンモデルとして「MINI Clubman(ミニ・クラブマン)」を11月10日からドイツで発売すると発表した。
搭載エンジンはツインスクロールターボチャージャー付きの1600cc4気筒ガソリンエンジン(175馬力)、無段階可変バルブマネジメントシステムを装備した1600cc4気筒ガソリンエンジン(120馬力)、およびコモンレール式フューエル・インジェクションを装備した1600cc4気筒ディーゼルエンジン(110馬力)が用意される。なお、日本ではガソリンエンジンのみ販売予定。
助手席側のドアは観音開きとなっており、後席の乗り降りをラクにしているのが特徴。安全メカニズムとしては、アンチロック・ブレーキ・システム、エレクトロニック・ブレーキ・フォース・ディストリビューション、コーナリング・ブレーキ・コントロールが搭載されるほか、ダイナミック・スタビリティ・コントロールが確かな走りの性能を支えてくれるという。
従来のMINIよりも全長を24cm、ホイールベースを8cm延長しており、後席足元のスペースを拡大している。後席の背もたれは分割可倒式で、荷室は通常の260リットルから930リットルまで拡大できる。リヤゲートは観音開きとなっており、狭いところでも荷物の積み下ろしが可能な便利さを持っている。
車体色はチリ・レッド、ペッパー・ホワイト、メロー・イエロー、アストロ・ブラック、スパークリング・シルバー、ブリティッシュ・レーシング・グリーン、ピュア・シルバー、ライトニング・ブルー、ナイトファイア・レッド、ダーク・シルバー、レザー・ブルー、ホット・チョコレートの12色が用意される。
(Goo-net編集部)






