三菱自動車は7月3日、韓国市場に新規参入し、今年10月より「ランサーエボリューションX」などを順次投入するとに発表した。
大字自動車、三菱商事、韓国三菱商事の3社が出資したMMSKコーポレーションを総代理店とし、韓国国内における三菱車の流通、販売、サービス事業を展開する。
2008年10月に販売を開始するランサーエボリューションXを皮切りに、「アウトランダー」、「エクリプス」、「パジェロ」、「ランサー」などを順次投入していく計画。初年度400台の販売目標を掲げ、2010年には3000台の販売を目指す。
現在、韓国では輸入車市場の拡大が著しいとされており、同社は、これに乗じてブランドの浸透を図っていく狙いだ。
(Goo-net編集部 菅乃廣)



