BMWは7月1日(現地時間)、ホッケンハイムで開催するF1ドイツグランプリの会場で「BMW M1プロカー」シリーズが登場し、ホッケンハイムサーキットを走行すると発表した。
M1はBMWモータースポーツで開発された最初のモデルで、オンロードでも乗れるレーシグカーとして注目された。2年間に400台が生産され、ワンメイクレースのさきがけとなったモデルだ。
500馬力を発揮するミッドシップエンジンとスポーティーなスタイリングで知られるM1。グランプリでは5人のドライバーによってサーキットを走行する。






