独アウディは、2000ccディーゼルエンジンを搭載した「A4 2.0TDI」において一般ユーザーによる走行テストを実施し、燃費やCO2排出量などの結果を7月1日に発表した。
これによると、最も効率良く走行した車両は3.32リットル、最も消費した車輌で3.50リットルのディーゼル燃料で100kmの走行したという。また、このときのCO2排出量は最小で88グラム。
A4に搭載される2.0TDIエンジンは最高出力120馬力を発揮するディーゼルエンジンだが、燃費、CO2排出量ともクラス中では最小レベルだとしている。
テストに参加したのは自動車雑誌の読者から選ばれたドライバーなどが運転する11台。エアコンをほとんど使わない状態でウィーンとバーゼル間を走行した。



