三菱自動車は5月28日、SUV「アウトランダー」に、エアロパーツを装備する「ローディスト」を追加し、発売した。
ローディストは、同社のミニバン「デリカD5」にも採用されているデザインコンセプトで、「24G」「30G」をベースに、スポーティーな各種パーツを装備。「カスタマイズパッケージA」、「同B」が加わる。
Aは、専用フロントメッキグリル、18インチアルミホイール、メッキミラー、メッキドアハンドル、専用エンブレムを採用。専用デザインとなるエアダムが、フロント、サイド、リアにあしらわれ、フロントとサイドのエアダム後方にあるダクト部分に、メッキ加工が施される。ボディーカラーは、ウォームホワイトパール、ブラックマイカ、クールシルバーメタリックの3色。
内装は、専用となるグレー/ブラック基調のシート生地を採用し、エアコンアウトレットパネルをシルバーに塗装されている。
一方、BはAのアルミホイールをレイズ製に変更。7本スポークの引き締まったデザインとなる。
価格は、24GのカスタマイズパッケージAが287万7000円(税込)、Bが298万2000円(税込)。30GのカスタマイズパッケージAが308万7000円(税込)、Bが319万2000円(税込)。
(Goo-net編集部 菅乃廣)



