カリフォルニアは、2シーター+コンバーチブルとなるオープンカーながら天井部には、折りたたみ式ハードトップを採用する。ボディサイズがコンパクトな印象で、同社初の量産車となった「フェラーリ 250GT カリフォルニア スパイダー」を彷彿とさせる。これはピニンファリーナのデザインでオープンカーのお手本とまでいわれたクルマだ。
パワーユニットは、新開発の4300cc・V8直噴エンジンで最高出力460hp/7500rpmを発揮する。フロントミッドシップに搭載される。
トランスミッションは、7段デュアルクラッチトランスミッションを採用し、優れた加速性能と省燃費を両立。フラットクランクシャフト、F1-Tracトラクションコントロールシステムなどの技術や、軽量アルミシャシー&ボディと合わせ、0〜100km/h加速は4.0秒以下、CO2排出量は310g/kmと公表されている。
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(Goo-net編集部 青木龍馬)




