プジョーは4月25日(現地時間)、ポルトガルで行われるリスボンモーターショーにおいて、コンセプトカー「308RCZ」を量産化すると発表した。
308RCZは、2007年のフランクフルトショーや東京モーターショーなどにも出展された小型スポーツクーペのコンセプトカー。PSAプジョー・シトロエンとBMWグループが共同開発した1.6リットルTHPエンジンを搭載し、最高出力218hpを発生する。
個性的なスタイリングが注目されるとともに、アルミニウムやカーボンファイバー製の部品を使用することで軽量化されているのも特徴だ。また、トランスミッションに新開発の6速MTを採用し、燃費の向上にも配慮がされている。
2009年のフランクフルトショーで正式なネーミング等詳細な発表がされる見込みで、2010年の春より発売される見通しだ。
(Goo-net編集部 菅乃廣)



