シトロエン・ジャポンは9月4日、シトロエンの最高峰モデル「シトロエンC6」の仕様変更を行った。
今回の仕様変更では、新たに電動チルト/テレスコピックステアリングを標準装備としたのがポイント。これによりステアリングポジションの電動調整が可能になり、さらに乗降時にステアリングが自動的に上下する「イージーアクセス機能」も兼ね備えた。
シトロエンC6の車体色は、グリファルミネーター(メタリック)、サーブル ド ラングリュヌ(パール)、ガナッシュ(パール)、ノアール オプシディアン(パール)、ベール ノヴァ(パール)、ブルー モーリシャス(パール)、グリ フェール(メタリック)の全7色展開。
搭載されるエンジンは、3.0リッターV型6気筒DOHCで、最高出力215馬力、最大トルク290Nmを発揮する。これにシーケンシャルモード付き電子制御6速ATが組み合わされる。価格は689万円(税込)。
(Goo-net編集部)



