日産は、6月に発売予定の新型「ティアナ」を、4月25日より同社のホームページで、一般公開する。また、現在開催中の北京モーターショーでも、世界に先駆けて公開している。
ティアナは2003年に現行の初代モデルが発売、「モダンリビング」というキャッチコピーが示すように、洗練された内装が特徴の高級セダンだ。2代目となる新型は、新たに「モダンラグジュアリー」と「おもてなし」をコンセプトとし、引き続き内装には力が入れられている。
エンジンは、2.5リッターまたは3.5リッターV型6気筒となり、現行の2.3リットルがなくなっている。これに、エクストロニックCVTが組み合わされて、滑らかな走りと、燃費の向上を図っている。
ホームページで公開されるのは、エクステリアやインテリアとともに、機能、グレード、カラーバリエーションといった情報が盛り込まれる見込み。
なお、北京モーターショーでは、中国市場向けとして、走りのよさと燃費を両立させた2.0リットル直列4気筒モデルも出展中だ。
(Goo-net編集部 菅乃廣)



