ニューモデル

2017/11/13(月) 13:38

FCAジャパンは、フィアットブランド「Panda」(パンダ)の限定モデル「Panda 4×4」を11月18日から日本で発売する。限定台数は100台となる。パンダは、フィアット500をベースに、ホイールベース2300mmはそのままで、全高を高くしたモデル。

前・後席ともにアップライトに着座することで、500ベースとは思えないような高い空間効率を実現する。通常はFFモデルのみとなるが、限定モデルで4WDが設定されるのもパンダの特徴となる。定期的に設定される4WDモデルは、MTが組み合わされ、今回の限定モデルPanda 4×4も、トランスミッションは6MTを採用する。なお、エンジンは「ツインエア」となる0.875リッター直列2気筒ターボとなる。

インテリアは、チタングレーの専用インパネのほか、「ダークグレー」と「グリーン」を組み合わせたバイカラーのシートにより、「Panda 4×4」独自のイメージを演出する。4WDシステムは、ELD(電子式ディファレンシャルロック)を採用し、高い悪路走破性を実現する。パンダの標準グレード「Easy」と比較すると、4WDモデルは全高が65mmアップとなる。専用バンパーは、冒険心を演出するスキッドプレートが付属し、「タスカン・グリーン」のボディカラーを採用。「Easy」と比較してより濃いグレーを採用した専用15インチアロイホイールを採用する。

メーカー希望小売価格は、251万6,400円(税込)

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