【最新号】
フェアレディ Z - デザインを台無しするあのパーツ
三菱自動車は、2008年秋より中国で発売予定の「ランサーエボリューション」を、4月20日より開催される北京国際自動車ショーに出展する。
これは、国内の「ランサーエボリューションX」にあたり、同モデルは、2007年10月に国内販売開始後、北米、欧州、豪州などでも発売されている。
車両運動統合制御システム「S-AWC」や高効率トランスミッション「ツインクラッチSST」などの最新テクノロジーを搭載する。
同社は、自動車需要の増加が期待される中国市場を重視するとしており、2010年までに、現地生産車を含め新型車を6車種投入する計画だ。
そのほかショーでは、スポーツクーペのコンセプトカー「コンセプト-RA」や、スポーツハッチバックのコンセプトカー「プロトタイプ-S」、新時代の電気自動車「i MiEV」など、合計13台を出展する予定だ。
(Goo-net編集部 菅乃廣)



