スズキは4月8日、時間貸しのレンタカー「カーシェアリングシステム」向けの「スイフト カーシェアリング専用車」を発表した。
カーシェアリングとは、一定料金で必要な時にだけクルマを借りることができるシステム。クルマの所有負担を軽減するだけでなく、都市部の駐車場不足、交通渋滞対策としても期待され、一部地域で実施されている。
今回発表されたスイフトは、オリックス自動車が運用しているカーシェアリングシステムに対応したもの。現在の対応車はワゴンRなど軽自動車が多い中が、今後、こうした普通乗用車が増えるかもしれない。この専用車にはXGグレードを設定し、シルバー、レッド、ブラック、グレーの4色を用意する。
メーカー販売価格は167万2650円(税込)で、ユーザーへのレンタル費用は各カーシェアリング会社が決定していく。
(Goo-net編集部 千葉哲也)




