ニューモデル

2017/4/21(金) 09:44

レクサスは、上海で開催されているモーターショーでマイナーチェンジ後の「NX」を世界初公開した。日本国内での発売は今秋を予定している。レクサスのシンボルともいえる「スピンドルグリル」をレクサスSUVと共通性を強めたレイヤー状のデザインにし存在感をアピール。また三眼式のヘッドライトに超小型LEDランプユニットを、さらに流れるウインカー(LEDシーケンシャルターンシグナルランプ)を採用するなどシャープな外観に磨きをかけた。

インテリアはメーターフードにヘッドアップディスプレイ(HUD)を一体化するなど先進的な装備を取り入れる。また、シンプルで機能性を高めたセンタークラスター、10.3インチワイドディスプレイや新型リモートタッチ、両手がふさがっていても足で操作できるキックオープン機能付きパワーバックドアなど、利便性においても向上されている。

さらに、歩行者検知機能を持つプリクラッシュブレーキや、ステアリング制御付きレーンディパーチャーアラート、アダプティブハイビーム、全車速対応の追従型アダプティブクルーズコントロールをセットにした予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を標準装備とするなど、安全運転支援装備も充実させた。なお、マイナーチェンジにあわせて、「NX200t」と呼ばれていた2リッターダウンサイジングターボ仕様は、新たに「NX300」へと変更された。

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