独アウディは4月1日、2世代目アウディ「A3」の生産台数が100万台を超えたと発表した。
3月27日に工場をラインオフした100万台目の記念モデルは、ドイツのフランコニア地方の購入者に届けられた。
アウディA3は1996年に登場しており、初代モデルと2世代目の100万台を加えると190万台以上が納車されたことになる。
2007年には23万849台を販売しており、今後も拡販のために仕様の改善や特別仕様車の投入などを行うとしている。具体的にはA3カブリオレの投入、ディーゼルエンジンの展開などで、追って日本にも導入されるとのこと。
(Goo-net編集部 千葉哲也)



