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マツダ、2007年度の国内生産台数100万台を突破

4/01(火) 10:14

マツダは3月31日、2007年度の国内生産台数が100万台を突破したと発表した。これは1992年度以来、15年ぶりとなる。

この背景には、デミオやアテンザ、CX-9などの新モデルが世界で高い評価を得ていることが国内での人気にもつながり、販売増につながった。同社の国内の定時生産能力は99万6000台とされており、需要がそれを上回った。

同社は2007年3月に新中期計画として2010年度に世界販売160万台以上、営業利益2000億円以上、営業利益率6%を目指す「マツダ・アドバンスメント・プラン」を策定しており、これに弾みをつけた格好だ。

(Goo-net編集部 千葉哲也)
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