独アウディは3月31日(現地時間)、「A4」のステーションワゴンモデル「A4アバント」を発表した。すでに3月のジュネーブショーで登場していたが、今回が正式なリリースとなる。
A4アバントは、全長4703mm、全幅1826mm、全高1436mmという伸びやかなプロポーションを持つ、ルーフレール付きのステーションワゴンで、荷室は標準で490リッター、後席の背もたれを倒すと1430リッターにまで拡張できる。
搭載エンジンは、グレード別に5種類のガソリンエンジンと5種類のディーゼルエンジンが用意され、ターボモデルがメインとなる。新開発の2000cc直列4気筒エンジンにはバルブリフトメカニズムが採用されており、6速ミッションが組み合わされる。
また、クワトロモデルにはベーシックな最高出力170馬力のエンジンを筆頭に、合計4種類のエンジンが用意されている。日本での発売も決まっており、まずガソリンエンジン搭載モデルを中心に、順次リリースされる。
(Goo-net編集部 千葉哲也)



