三菱自動車は9月6日、「eKスポーツ」の電動スライドドア仕様車として「XS」「RS」の2グレードを発売した。
新たに追加された2グレードのうち、XSは50馬力を発揮する自然吸気エンジンを搭載、RSは64馬力を発揮するターボエンジンを搭載する。
両グレードともインナーレール式電動スライドドアを標準装備し、ドアを閉めると外観にはドアレールが見えないすっきりとした外観としたのが特徴。ドアの開閉は、アウタードアハンドルやインナードアハンドルのほか、運転席スイッチ、センターピラーの室内スイッチ、キーレスエントリーリモコンキーでも開閉操作が可能となっている。
また、今回のグレード追加に合わせ、電動格納式ドアミラーの制御やセキュリティアラーム機能、運転席ドア限定アンロックの機能を備えたETACSを全グレードに設定した。さらにメーカーオプション設定のMMESをワンセグ対応とし、DVD/MP3再生機能も追加した。
ボディカラーはホワイトパール、ドーンシルバーメタリック、ブラックマイカ、クールシルバーメタリック、レッドソリッド、ミディアムグレーメタリックの全6色展開。
価格は自然吸気エンジン搭載車の「XS」の2WDが131万2500円(税込)、「XS」の4WDが143万2200円(税込)、ターボエンジンを搭載した「RS」の2WDが141万7500円(税込)、「RS」の4WDが153万7200円(税込)となっている。
(Goo-net編集部)



