トヨタは3月19日、新型クラウンの受注台数が発売1ヶ月で約2万4000台に達したと発表した。同社の月販目標台数5500台の4倍を超える。
販売の内訳は、クラウン・ロイヤルシリーズが約1万2000台、クラウン・アスリートシリーズが約9600台、そしてハイブリッドが約2400台。
コンパクトカーが人気の日本市場において、高級モデルのクラウンが好調な売れ行きを示していることで、年度末の販売状況に明るさが見えてきたという感触を持つ販売店も多く、追って登場するマジェスタにも期待がかかる。
(Goo-net編集部 千葉哲也)



