独メルセデス・ベンツは3月14日(現地時間)、コンパクトワゴンのBクラスの1500CCおよび1700CCモデルに、今秋よりガソリンと天然ガスの両方で走れるハイブリッド車「ブルーエフィシェンシー」モデルを追加することを明らかにした。アイドリング時などにエンジンを停止する機能も盛り込むことで一層の環境対策を進める。
また、同日マイナーチェンジを行い、外観を変更。スポーティーさを強調し、全体的に精悍さを増している。搭載エンジンは、2種類の直噴ディーゼル、4種類のガソリンエンジンが用意される。日本での発表は未定だ。



