仏ルノーは、3月4日から開催中のジュネーブ国際モーターショーで、次世代のデザインを取り入れたコンセプトモデル「メガーヌクーペ」を出展した。
メガーヌは、ルノーの主力となる小型車で、2003年にはヨーロッパカーオブザイヤーにも輝くなど評価が高い。日本でもメガーヌのハッチバックやワゴン、カブリオレなどが販売中だ。
今回、同社の副社長でデザイン担当のパトリック・ル・ケマン氏らが、エクステリアのデザインを手がけた。個性的で近未来のイメージに仕上っており、今後発売されるコンパクトサイズのクーペにも影響を与えそうだ。
メガーヌクーペは、全長4514mm、全幅1908mm、全高1371mmと横幅を広くとったボディサイズ。定員は4人乗りで、2つの後席がバケットシートになる。エンジンは、2リットルターボを搭載し、最高出力200psを発生。0-100km/hの加速が7.2秒と発表されている。
トランスミッションは、6速MTを採用。アイドリングストップ機能を採用し、燃費向上も意識されている。
(Goo-net編集部 菅乃廣)



