ホンダは、3月4日から開催中のジュネーブ国際モーターショーに、新型「アコード」を出展した。
新型アコードは、同名のセダンとワゴンの「アコードツアラー」のラインナップで、6月から欧州で販売される予定だ。
エンジンは、2.0リットル、2.4リットルi-VTECのほか、新開発の2.2リットルディーゼルi-DTECを加えた3種類。最高出力は、2.0リットルが156ps、2.4リットルi-VTECが200ps、2.2リットルディーゼルi-DTECが150psを、それぞれ発生する。
ディーゼルエンジンはガソリンエンジン並みの排ガスにおさえられており、欧州の排ガス規制ユーロ5をクリアする。
安全面では、VSA(車両挙動安定化制御システム)を全タイプに標準装備。衝突時に、自車の乗員保護と相手車両へのダメージ軽減を考えた「コンパティービリティー対応ボディ」を採用する。
その他オプションとして、LKS(車線維持支援機能)、ACC(車速・車間制御機能)、CMBS(追突軽減ブレーキ)など、最新の安全機能を備えたハイテク装備が用意される。
(Goo-net編集部 菅乃廣)



