独メルセデス・ベンツは2月28日(現地時間)、今春からCクラスに「ブルーエフィシェンシーサルーン」を追加し、欧州で発売すると発表した。
ブルーエフィシェンシーサルーンとは、クルマの軽量化をはじめ、吸音材の最適化や軽量タイヤなどを採用したモデルで、C180コンプレッサーとC200ディーゼルの燃費を最大12%改善する。
さらにこれまでのV6エンジンよりも10%近く低燃費化を実現したV6の直噴エンジンを搭載した「C350 CGI」も追加する。
同社は、量販モデルのCクラスからブルーエフィシェンシーサルーンの導入を開始することで、CO2の排出量削減を効果的に進められると考えており、これを皮切りに今後も他のシリーズへの導入を進める構えだ。
(Goo-net編集部/千葉哲也)



