独メルセデス・ベンツは2月29日(現地時間)、3月4日から開催されるジュネーブショーにディーゼルハイブリッドエンジンを搭載したSUVのコンセプトモデル「ヴィジョンGLK・ブルーテックハイブリッド」を出展すると発表した。
このコンセプトカーの特徴は、直列4気筒の2200ccディーゼルエンジンと電力のハイブリッドシステムを搭載する。総合パワーは最高出力224馬力を発揮し、停車状態から時速100kmまでの加速は7.3秒、最高速度は時速215kmを記録している。ツーステージターボを搭載するディーゼルならではの高トルクによるスポーティーな走りと、省燃費を両立する。
また、Cクラスから導入されているアジリティコントロールも採用されており、俊敏な走りを演出するシャシー制御を行い、SUVでありながら走りの楽しさも十分に味わえるクルマに仕上げられているという。
(Goo-net編集部/千葉哲也)



