独アウディは2月27日(現地時間)、アウディTTとアウディTTロードスターに、それぞれ2000ccディーゼルエンジンを搭載した「2.0TDIクワトロ」を追加した。
2.0TDIクワトロは、最高出力170馬力を発揮する最新のディーゼルエンジンを搭載することで、ガソリンエンジン以上のトルクフルでスポーティーな走りが可能となる。停車状態から時速100kmまでの加速時間は7.5秒、最高速度は時速226kmを記録。さらに18.1km/Lと高燃費を両立している。
アウディは、環境と走行性能を両立したスポーティーなディーゼルの導入に積極的で、今回、スポーツモデルのTTにも搭載することで、その訴求を強める。
(Goo-net編集部/千葉哲也)



