ダイハツは9月3日、軽乗用車の「アトレーワゴン」をマイナーチェンジして発売した。
今回マイナーチェンジしたアトレーワゴンは、新開発ターボエンジン「KF-DET型」の搭載やパワースライドドアの新設定などを行ったもので、ワゴンとしての性能・機能を大幅に向上させている。
主な改良点は、ワイド感を表現したフロントバンパーの採用、フロントグリルのデザイン一新、クリアレンズを採用したリアコンビネーションランプを標準装備するなどした。
内装では、アトレーワゴン専用の2トーンインパネ、ベージュ基調の明るい内装色の採用、新シート表皮などを採用した。
また、カーオーディオにはインテグレートCD・AM/FM付きステレオを標準装備した。車体色は、パールホワイト、オフホワイト、ライトローズマイカメタリック、ブルーマイカメタリック、ブラックマイカメタリック5色に、新色のプラムブラウンクリスタルマイカ、ブライトシルバーメタリックの2色を加えた7色展開としている。
エンジンは、658ccの新開発「KF-DET型」直列3気筒DOHCインタークーラーターボを搭載している。この新ターボエンジンは、最高出力64馬力、最大トルク103Nmを発揮し、組み合わされるトランスミッションは4速ATのみとなっている。
価格はベースモデルのカスタムターボR(2WD)が136万5000円(税込)、最も高いカスタムターボRSリミテッド(4WD)が166万9500円(税込)となっている。






