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フェアレディ Z - デザインを台無しするあのパーツ
ランボルギーニは、3月4日に開催されるジュネーブショーに、新型モデルとなる「ガヤルドLP560-4」を出展することが、2月27日に分かった。
ガヤルドLP560-4は、2003年に発売されたガヤルド・クーペの後継モデルとなる。ガヤルド・クーペは、5リットルV型10気筒エンジンを搭載し最高出力520psであったが、ガヤルドLP560-4はさらに熟成を重ねてパワーアップ。最高出力560psを発生するモンスターマシンとなる。
これに、ランボルギーニ独自のフルタイム4WDシステムやエンジンを後部に置くミッドシップとの組み合わせで、類まれなる走行性能を発揮する。
かつて、ランボルギーニがアウディの傘下に入り、第一弾として登場したのが、ガヤルド・クーペである。本格的なスーパーカーというよりは、より実用性を意識したモデルとして注目を集めていた。イタリアでは、高速隊のパトカーとして採用されたほどだ。
今回、エクステリアのデザインなどの詳細は、まだ未公表だが、先代モデルと同様に、実用性とエレガントさを兼ね備えたモデルとなる模様だ。
(Goo-net編集部 菅乃廣)



