シトロエンジャポンは2月25日、ミニバン「C4ピカソ」に一部装備を省いたエントリーモデル「C4ピカソ2.0」を追加し、発売した。
C4ピカソは、視界の開放感を重視した「ビジオスペース」をコンセプトとした3列7人乗りのミニバンモデル。天上をガラス張りにしたスーパーパノラマミックウインドウにより、オープンモデルのような開放感が味わえるのが特徴。
今回、発表されたエントリーモデルは、2.0エクスクルーシブ (既存モデル)に装備されている、バイキセノンヘッドライト、パーキングスペースセンサー(フロント部分)、バンパーメッキグリル、リアエアサスペンション、リアハッチウインドウなどが省略される。
その他のは装備は同じ。エンジンは、2リットルDOHC直列4気筒。最高出力は、143psを発生。トランスミッションには、シーケンシャルモード付4速ATと、新開発の6速セミオートマチック「6EGS」(6速エレクトロニックギアボックスシステム)の2つをラインナップする。4ゾーンオートマチックエアコン、オートマチックエレクトリックパーキングブレーキ、パーキングアシスタンス(リア)なども、標準で装備する。
価格は、335万円(税込)。2.0エクスクルーシブより27万円安価となる。
(Goo-net編集部 菅乃廣)






