フェラ−リは7月1日に日本法人「フェラーリ・ジャパン」を設立し、インポーターとしての業務を開始することが2月22日に明らかになった。
現在、フェラーリの輸入権を持つコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、フェラーリの輸入権をフェラーリ・ジャパンに移管し、正規代理店に移行する。アフターサービス業務など従来どおり継続する。フェラーリ・ジャパンは直接店舗を運営する計画はないという。
日本法人設立の背景には、2007年のフェラーリの日本における販売台数が、前年比38.7%増の376台と好調で、アジア太平洋地域では最大規模であったことなどがあるようだ。
なお、コーンズはマセラティの日本総代理店機能、ロールス・ロイス、ベントレーの正規代理店としての機能も、これまでどおり変わらず運営する。
(Goo-net編集部 千葉哲也)




