ロールス・ロイス・モーター・カーズは8月31日、2台の「ファントムEWB(エクステンディット ホイールベース)」を、東京丸の内に9月1日にオープンするホテル「ザ・ペニンシュラ東京」の開業に合わせて納車した。これらの車両は、同ホテルのVIP送迎車として利用される。
今回納車された2台の車両外装は「ザ・ペニンシュラ香港」の14台に合わせて、ザ・ペニンシュラホテルズのコーポレートカラーであるペニンシュラ・グリーンに仕上げられ、サイドボディには専門の職人の手により描かれたザ・ペニンシュラ東京のロゴと、ゴールドのシングル・コーチラインがあしらわれているのが特徴。
内装は、ウォールナットのウッドと「タン」カラーのレザーを基調とし、後部座席はゆとりあるラウンジ型のシート配置となっている。
そのほかにも、ロールス・ロイス伝統の特別オプションシステム「ビスポーク・プログラム」を通して、ザ・ペニンシュラならではの特注仕様が施され、細かい部分にまで気を配った設計。移動中であってもゲストにホテル内と同様、最上級のくつろぎをもたらす車室内空間を実現している。



