マツダは、2007年7月に発売した新型「デミオ」の国内累計生産台数が、2008月1月末で10万台を超えたと、2月14日に発表した。2007年5月末から生産を開始以来、8ヶ月目での達成となる。
同社によると、国内での販売台数は3万4389台、海外では1万2591台とのこと。
先代モデルより100kgの軽量化に成功し、ミラーサイクルエンジンも設定され、より低燃費化を実現。欧州の衝突安全性能評価である「ユーロNCAP」では、成人乗員保護性能で最高ランクとなる5つ星を獲得。先代モデルから数々の改良が施されて、新型デミオは専門家による賞だけでなく、好調な販売という形で、国内外のユーザーから高い評価を得たようだ。
(Goo-net編集部 菅乃廣)



