フォードジャパンは、小型SUV「エスケープ」をモデルチェンジし、2月14日より発売した。
2代目となる新型エスケープは、北米で2007年より発売されており、エクステリアデザインを大きく変更している。
まずフロント周りにおいてヘッドランプ、フォグランプ、フロントグリル、フロントフードなどを一新して。より力強いイメージに仕上げている。
サイドには、フロントとリアに、大型のワイドホイールアーチモールを採用し、ワイルドな雰囲気をかもしだす。
リアには、LEDテールランプを新たに搭載し、テールゲートやリアバンパーを刷新。こちらはスマートで洗練されたイメージになる。
もう1つの大きな変更点として、ラインナップを従来の3モデルから2モデルまとめた。「XLTスポーツ」をなくし、2.3リッターの「XLT」と、3リッターV6の「LIMITED」で構成する。
エンジン、内装デザインは従来モデルを踏襲。XLTがクロス生地仕様。LIMITEDが本革仕様となる。
メーカー希望小売価格も据え置かれ、XLTが255万円(税込)、LIMITEDが325万円(税込)となる。
(Goo-net編集部 菅乃廣)



