日産は、SUV「ムラーノ」において、2008年夏に予定される全面改良の際に開口式サンルーフを搭載する予定であることが、2月13日に分かった。
国内では、サンルーフはあまり人気がないが、海外、特にアメリカでは必需品といわれるぐらい浸透している。
日産車の中では、1999年に生産終了となったラルゴに、パノラマルーフが採用されていたのが最後。ムラーノへの採用で、実に9年ぶりで国内モデルに登場となる。
ムラーノに採用されるサンルーフは、3枚のガラス板と内側のロール式電動遮光板で構成され、「開口」「閉口採光」「閉口遮光」と操作でき、3種類のバリエーションを持つ。サンルーフの世界的メーカーであるドイツ・ベバスト社の日本法人、ベバストジャパン(広島市)が製造を受け持つ。
(Goo-net編集部 菅乃廣)



