三井物産オートモーティブは、GMの大型SUV「シボレー・タホ」の2008年モデルを、2月1日から国内販売を開始した。
新モデルは、2007年に米国でフルモデルチェンジされた3代目。全長5130mm、全幅2020mm、全高1920mmの迫力あるボディーは、まさにアメリカ車を代表するかのような佇まい。その反面、エアロダイナミクスに基づくデザインが施され、今風のスタイリッシュさも兼ね備える。
エンジンは、5.3リットルのV型8気筒で、最高出力239kw(325PS)を発生。走行状況に応じて、8気筒から4気筒へと稼動するシリンダーをコントロールするアクティブフューエルマネジメント・テクノロジーを採用し、省エネにも配慮している。
室内は、広大な広さを誇り、乗員が伸び伸びと寛げるゆとりを確保。シートアレンジで、大量の荷物を収納できるラゲッジルームにも変更でき、利便性にも優れている。安全性にも力を入れており、全方位の衝撃に対応するフロントプリテンショナーシートベルトや、全席をカバーするサイドカーテンエアバッグを装備する。
また、車両の不安定な走行の回避と、横転防止機能を併せ持つスタビリトラックシステムを採用するなど、最新技術を投入している。
価格は、LSが627万9000円(税込)、LTが698万2500円(税込)となる。
(Goo-net編集部 菅乃廣)



