【最新号】
フェアレディ Z - デザインを台無しするあのパーツ
富士重工業は1月29日、新型「フォレスター」の受注台数が発売後1ヶ月で4285台に達したと発表した。月販目標の2000台を2倍以上となる。
フォレスターは昨年12月25日に発売した。購入ユーザーからの評価は「室内の広さ」「高い質感」「力強いエクステリアデザイン」「乗り心地のよさ」「快適装備の充実」などが挙げられているという。
購入ユーザーの年齢層別に見ると、20代〜30代の若いユーザーからの受注が全体の42%を占める一方、50代以上のユーザーからの受注も37%と、幅広いユーザーから支持を得ている。
グレード別では、装備が充実しているスタンダードモデル「2.0XS」が全受注の61%を占めており、その他ではターボエンジン搭載モデルが34%となっている。これは、普段の使い勝手を重視する層が多いということと、休日などで高速走行での走りの良さを求める人もいるということを示しているといえるだろう。
人気の高い車体色は、スパークシルバー・メタリックが27%、次いでオブシディアンブラック・パールが25%、サテンホワイト・パール16%、ダークグレー・メタリック15%と続く。
(Goo-net編集部 千葉哲也)



