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VW、TSIエンジン搭載ゴルフを中心グレードに

1/25(金) 11:38

フォルクスワーゲンは、ゴルフにTSIエンジンを採用した「ゴルフTSIコンフォートライン」を、販売の中心となる量販グレードとして1月29日より発売する。
 
ゴルフTSIコンフォートラインは、2007年2月にゴルフGT TSIに搭載して人気の1.4リッターTSIエンジンを、よりマイルドな103kW仕様にしたもの。さらに、フォルクスワーゲンの新世代トランスミッションDSGも搭載し、高性能と低燃費を高次元で両立した。

これにより、現行の「ゴルフGLi」に搭載されている2.0リッターFSIエンジンと比べ、最大トルクは200Nm(3,500rpm)から220Nm(1,500-4,000rpm)へと向上。わずか1500回転という低回転から2.0L FSIエンジンを上回る高トルクを発揮する。また、10・15モード燃費は12.0km/Lから14.2km/Lへと約18%向上している。

このほか、ユーザーからリクエストの多かったレザーステアリングやレザーシフトノブ等、ドライバーの手に触れる部分の質感向上も図っている。

同社は、ゴルフTSIコンフォートラインを量販グレードに据え、従来の「ゴルフGLi」と置き換える。

価格は289万円(税込)と、ゴルフGLiに比べ7万円高価に設定される。

(Goo-net編集部 千葉哲也)
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