ダイハツは1月22日、新型「タント」の累計受注台数が、2007年12月17日の発売後の約1ヶ月で、月販目標の3倍となる約2万4000台に達したと発表した。
購入ユーザーは、ターゲットとしている子育て層が約60%を占めている。また販売比率は、タントが約40%、タントカスタムが約60%だという。軽自動車初となるセンターピラーレスとスライドドアを組み合わせた「ミラクルオープンドア」が好評のようで、ユーザーの大きな購入動機として挙げられている。
なお、1月24日には、リヤドアをスライドドアにしたライバル車「スズキパレット」が登場する。このクラスも激戦区になりそうだ。
(Goo-net編集部 千葉哲也)



